初夏

 九州,中国で豪雨被害が酷い中、界は猛暑となっている。

 彼地も前線が解ければ、次は疫病を案じねばならなくなるだろう。

 件の前線が東に動いていたなら、呑気に働いてもおられなかったやも知れぬものの、取り敢えず夜勤に向けて駅で列車を待っている。

 その間に旧知より打診のあった(余業的)日程を連絡する…仕事的には盛況らしく『一日でも(多く)入って欲しい』らしい。良哉良哉。

 私はそろそろ一冊位教本を終えておきたい…他の(医学)書等にも目を通しておくべきだろうし、別資格―昨年落とした行政書士等―の勉強も始めたい由。

 総て平和故の緩い心配事ではある。

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