都市鉄道の受注が多いですね。

今度はダッカ

こういう数十キロ単位の、短い都市鉄道を、沢山手掛けられると良いですわ。

こういう都市鉄道は、普段の国民の足になりますし、その利便性が判れば延伸や新規路線の要求はドンドン増えますからねえ。

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ダッカ都市鉄道を400億円で受注へ川重三菱商事

201771222:35

昨年7月のダッカの飲食店襲撃テロ事件以降、中断していた同国の円借款によるインフラ整備事業で受注にこぎ着けたのは初めて。

川崎重工三菱商事ダッカ都市交通会社から受注するのは、日本から輸出する車両約144両と車両基地で保守などに使うクレーンなどの設備。

信号システムは丸紅とインドの建設大手ラーセントゥブロ連合が受注を目指している。

ダッカ都市鉄道は高架を含む201キロに16駅を建設する事業で、2021年の開通を目指している。

人口1億6千万人のバングラは経済成長と鉄道老朽化で新たな鉄道網構築が課題。

日本側は日本製車両納入を機に市場開拓につなげたい考えだ。

バングラ円借款事業は昨年7月の日本人8人が死傷したテロ以降、安全対策優先で一部工事を除き中断していたが、日本政府はバングラのインフラ開発支援を重視。昨年12月以降、段階的に入札手続きや政府関係者の渡航が再開された。

一方、国際協力機構は今年6月にバングラデシュ産業省と産業振興の支援で合意した。

テロの温床になりかねない失業対策として雇用創出を後押しする。

月内にもコンサルタントを起用し、現地に合った産業発展モデルを分析し、繊維に続く有望な製造業やサービス産業を幅広い角度で検証。

投資環境整備も提案し、日本企業の質の高いインフラ輸出につなげる狙いだ。

タイは円借款にも関わらず、や、空港線の受注が取れなかったけど。

最近はパープルラインレッドラインに続き、他の路も日本企業が受注しそうです。

インドの地下鉄も、インドネシアやフィリピン都市鉄道も日本です。

都市鉄道、中国は一度フィリピンで失敗。

シンガポールでは、全車両が送り返されて、何年もかけて補修しています。

シンガポール、次は中国からは買わないでしょうね

がははー

ミャンマーは日本から、相当数の中古車両を無償で貰ってるんだが、最近は新品を導入したいなどと、生意気なことを言い始めてます。

新幹線のプロジェクトは大規模なので決まるまでに時間が相当掛かります。

でも都市鉄道なら、その10分の1位の予算で、プロジェクトが立ちます。

その延長線上で、長距離中速度の鉄道路線を考えたほうが、後進国には向いてると思うけどねえ。

失敗のリスクもその分小さいし。

それでシンガポールみたいな失敗はしたくないでしょうね。

がははー

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